院長ごあいさつ

安心して笑顔で帰れる、そんなクリニックを目指しています

院長 大西 俊

院長 大西 俊

皆さん、こんにちは。院長の大西 俊です。
私が生まれ育った名古屋市港区須成町で、開院することになりました。

医師となってからは、名古屋大学医学部附属病院の耳鼻咽喉科に入局し、地域の中核病院で専門医として多くの経験を積んでまいりました。
いつかは育ててくれたこの街に貢献したいという志を持ち、開業を見据えてからは、複数の耳鼻科クリニックでも診療に携わりながら、より患者さまの生活に寄り添った医療を学んでまいりました。

これまで基幹病院で培ってきた専門的な知識と、耳鼻科クリニックでの診療経験を活かし、お子さまからご高齢の方まで、ご家族みんなが「ここに来てよかった」と笑顔で帰れるような、温かい場所を作っていきたいと思っています。

耳や鼻、喉のことで少しでも気になることがあれば、どうぞ遠慮なくお聞かせください。
地域の皆さんの暮らしをサポートできるよう精一杯努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

東海中学、高校卒業

2014年
大阪医科大学(現 大阪医科薬科大学)医学部卒業
2014年
JA愛知厚生連海南病院 勤務
2016年
名古屋大学耳鼻咽喉科入局
2016年
日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第一病院 勤務
2018年
岐阜県立多治見病院 勤務 医長
2023年
愛知県内の複数の耳鼻咽喉科クリニックにて勤務
2026年
みなとらいおん耳鼻咽喉科 開院

資格・所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定専門医
  • 厚生労働省緩和ケア研修修了医
  • 日本耳鼻咽喉科学会

設備紹介

機器紹介

当院の感染症対策

当院では、ご来院される患者さまに対し、院内感染防止に留意した対応を行っています。

ご来院される患者さまへご協力のお願い

ご来院の際は、院内に設置しているアルコール消毒液での手指消毒にご協力をお願いいたします。
また、乳幼児など着用の困難な方を除き、院内でのマスク着用をお願いしております。

非接触決済の導入で感染リスクを低減

各種キャッシュレス・非接触決済に対応しています。
現金の手渡しをなくすことで、接触による感染リスクを低減します。

感染対策を考慮した個別ソファの配置

待合室には一部セパレートタイプのソファを採用しています。
他の患者さまとの距離を保ちやすく、パーソナルスペースと安全性を確保しています。

保険医療機関における掲示

長期処方・リフィル処方箋について

当院では、患者さまの病状に応じて、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行に対応しています。対応の可否は、病状やお薬の種類などを踏まえ、医師が判断します。

院内感染防止対策について

当院では、院内感染防止対策を適切に行うため、以下の体制を整備しています。

  • 専任の院内感染管理者として院長を配置し、院内感染防止対策の取りまとめや手順の見直しを行っています。
  • 標準予防策(スタンダード・プリコーション)に基づき、手指衛生、個人防護具の適切な使用、医療器具の洗浄・消毒・滅菌等の感染防止対策を実施しています。
  • 発熱その他感染症を疑わせる症状のある患者さまを受け入れ、必要に応じて一般の患者さまと待機場所や診療場所を分けるなど、感染拡大防止に配慮して診療を行っています。
  • 診察室や待合室の換気を行い、院内での感染拡大防止に努めています。
  • 厚生労働省「抗微生物薬適正使用の手引き」に基づき、抗菌薬の適正使用を推進しています。
  • 地域の連携医療機関と感染対策に関する情報共有や研修等を行い、院内感染防止対策の向上に努めています。
  • 全職員を対象とした院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています。

発熱その他感染症を疑わせる症状のある患者さまについては、必要に応じて診察室2を使用するなど、一般の患者さまとの接触を避けるための対応を行う予定です。

一般名処方について

当院では、医薬品の安定供給や後発医薬品の使用促進のため、医薬品を商品名ではなく有効成分の名称で記載する「一般名処方」を行っています。
一般名処方では、調剤薬局において、患者さまのご希望や薬剤の供給状況等を踏まえて、先発医薬品または後発医薬品が調剤されます。
なお、後発医薬品がある先発医薬品を患者さまの希望により選択する場合、薬剤費の一部が選定療養として自己負担となる場合があります。

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化と患者さまへの情報提供の一環として、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について

当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)に対応できる体制を整えています。
初診でのオンライン診療では、厚生労働省の定めにより、向精神薬の処方は行っておりません。

項目 状況
オンライン指針に沿って診療する体制 ☑
対面診療を行う体制 ☑
初診で向精神薬を処方しない ☑
オンライン診療指針チェックリストをウェブ掲載 ☑
医療広告ガイドライン遵守 ☑
電子処方箋による重複投薬等チェック ☑
オンライン資格確認等システム ☑
医療機関間で電子的に医療情報を共有するネットワーク □